だいすけPのつぶやき

だいすけPの楽曲情報やつぶやきを書きますよ。

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春李めぐみさんとコラボさせていただきました!

東方M-1ぐらんぷり 四季映姫・ヤマザナドゥ 役 電波少女怪人レーダちゃん、ネットゲーム桃色大戦ぱいろん、TV-CM、ナレーションなどなど、数々の声で御活躍中の声優、春李めぐみさんとコラボさせていただきました!

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春李さんはプロの声優さんだけあって、子供の声からおばあちゃんの声まで出せるようですが、私の中では東方M-1グランプリの四季映姫や洩矢諏訪子の、「ちょっと幼い方」の声のイメージが強かったのです。

なので、仮歌を蒼姫ラピスで作ったのですが、その私のイメージを上手い具合にぶっ壊していただき、パワフルに「春李めぐみという歌手」で歌っていただきました!
もう私の中ではこの声意外ありえ無くなっちゃいましたww「そう来たか!」って感じでワクワクでミックスが楽しかったです。

歌詞については、以前お坊さんの講話を聞く機会があって
自分というこの体は自分の親が出会わなければ存在しないもの。その親はまたそれぞれの親がいて、その先祖どれが欠けても存在しない事になる。 という話を聴き、自分のこの「いのち」というものは本当に尊いもので、奇跡なんだなと思ってずっとその頃から暖めていたテーマなのです。

この地球上で自分の父と母が出会う確率っていうのは全人口から見てもものすごい確率だし、
もし電車がちょっとでも遅れたら、若しくは早かったら出会えなかったのかもしれないし、
細胞レベルで考えたら、何億もの精子が卵子までたどり着き受精するはずだった奴の隣の精子だったら自分ではない違う子が生まれていたのかもしれない。

おじいちゃんおばあちゃんのどちらかが、戦争で命を落としていたら、私はもちろんのこと
父親母親のどちらかが生まれてなかったことになる。

そう考えたら自分ってすごい確率で生まれてきたんじゃないかなってすごく思えるんです。
それと同時に、日常っていうのは奇跡の積み重ねで常に起きていて、単にそれに気づいてないだけなんじゃないかな?って気づいたんです。

それから、2番は私が思春期に思っていた心はまだ子供なのに、体だけがどんどん大人になっていく感覚に戸惑いを感じたことから書きました。体の成長はストップはできないので、心はまだゆっくりでいいから少しずつゆっくり大人になればいいって思い直したら気持ちが楽になって。それを同じ悩みを持っている今の思春期の子に伝えたいなと思って書きました。

今は死にたくなるような腐った社会ばかりですが、ちょっとでも思い出して欲しいなと思います。


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テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

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